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特定地震危険補償利益保険

特定地震危険補償利益保険は大地震発生時に経営を守る保険です。

大地震発生の場合、建物等の財物に関する損害もさることながら企業の収益に関する損害が重要な問題となります。
損保ジャパン日本興亜では地震リスクを補償する利益保険を開発し、企業の皆様のニーズに応えることを可能としました。

  • 選択した対象地区内で地震が発生した場合の貴社の休業損失を補償します。
  • 損失が確定する前に保険金の仮払い※ができますので大地震発生時の事業継続対策に最適です。
  • 自社施設に損傷がない場合でも、休業損失が発生すれば補償の対象となります。
  • 建物の築年や構造級別に関係なく保険加入が可能です。

※実際に保険金を支払うべき損失の額が仮払金よりも少ない場合は、その差額を精算していただきます。

対象地区と対象となる地震(マグニチュード・震源の深さ)

地名をクリックすると、該当する地区、該当する地震の規模が確認できます。

「特定地震」とは

札幌 新潟 金沢 仙台/石巻沖 東京 静岡 名古屋 大阪/神戸 高松 広島 福岡 鹿児島

補償内容

保険金をお支払いする場合

選択した対象地区内で「特定地震※」が発生し、かつ以下の場合に保険金のお支払いの対象となります。

  • 保険金のお支払いの対象となる期間に営業が阻害(営業収益の減少)された場合
  • 営業を継続するために必要かつ有益な費用(通常要する費用を超えた額)を支出した場合

※「特定地震」とは、特定の地区でマグニチュードが一定規模以上、かつ震源の深さが60Km以内である地震をいいます。

保険金をお支払いできない主な場合

  • 特定地震に該当しない地震によって生じた損失。
    (例)対象地区外の地震による休業損失、対象となる地震規模に満たない地震による休業損失
  • 特定地震以外の事由に起因する火災、破裂・爆発による休業損失
  • 保険の対象の復旧または営業の継続に対する妨害  など

保険料

下記を目安に簡単に算出します。

  • ご契約金額(保険金額) = 1口100万円 × 加入口数
  • 年間保険料 = 1口あたり保険料 × 加入口数

加入口数は5口以上でかつご契約金額(保険金額)が年間の営業収益(売上または生産高)に利益率を乗じた額の20%を限度として口数を設定してください。

静岡地区を対象とする場合 年間8万円
仙台・東京地区を対象とする場合 年間4万円
名古屋・大阪(神戸)地区を対象とする場合 年間2万円
新潟・金沢・高松地区を対象とする場合 年間1.5万円
札幌・広島・福岡・鹿児島地区を対象とする場合 年間1万円

例1: 東京地区を対象に30口加入する場合・・・保険金額 3,000万円 年間保険料 120万円

例2: 大阪地区を対象に90口加入する場合・・・保険金額 9,000万円 年間保険料 180万円

保険期間

  • 保険期間は5年間。安定した保険の手配が可能です。
  • 保険料の支払方法は5年長期年払のみとなります。

このページは概要を説明したものです。

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