火災保険 破裂・爆発

破裂・爆発とは

破裂・爆発
このような破裂・爆発による損害を補償します

うっかり…が大事故に!過失によるものが多い、破裂・爆発事故

事故件数のうち、半数は自分の過失によるもの。とくにガス漏れは多く見られます。

こんな時でも補償されます

  • ガス漏れ警報器が鳴ってあわててしまい、キッチンの電気をつけたら爆発してしまった。

※うち248件(全体の52.0%)は、コックの誤操作・火の立ち消え等による生ガスの放出、器具・ホースの取扱い、管理不良など消費者の不注意によるもの
出典:平成28年8月 消防庁発表「平成27年中の都市ガス、液化石油ガス及び毒劇物等による事故に関する統計表」

保険金をお支払いする主な場合
建物 家財

ガス漏れなどにより建物が破裂・爆発したことにより、家屋が損傷した、または火災になったなどの損害に、保険金をお支払いします。

<お支払いする保険金額>

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*1-自己負担額*2=損害保険金

  • *1 損害額とは、協定再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(協定再調達価額限度)
  • *2 建物を復旧できない場合または建物の損害の額が協定再調達価額に達した場合は、自己負担額を差し引かず、 協定再調達価額を損害保険金としてお支払いします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

ガス漏れなどにより建物が破裂・爆発したことにより、電化製品が壊れた、家具が燃えてしまったなどの損害に、保険金をお支払いします。

<お支払いする保険金額>

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*-自己負担額=損害保険金

  • *損害額とは、再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(再調達価額限度)
    ただし、明記物件の場合は時価額を基準に算出します。

(注)ご契約いただくプランや保険の対象などにより、お支払いする保険金の額が上記算式とは異なる場合があります。

保険金をお支払いできない主な場合
こちらをご確認ください。

▲ TOPへ 火災保険 TOPへ ≫