火災保険

火災とは

火災
このような火災の損害を補償します

火事は意外なところから飛び火して被害が広がります!

火災の原因はさまざまです。自宅では火の始末に細心の注意をはらっていても、放火されてしまう可能性もありますし、隣家から火が出て延焼してしまう可能性もあります。

こんな時でも補償されます

  • 揚げ物の油に火がついて燃え上がってしまい、キッチンが焦げて、壁を張り替えることになってしまった。*
  • 隣家が火災になり、自宅にも延焼し半焼、残った部分も水浸しで建て替えとなった。*

*建物が保険の対象に含まれる場合にかぎります。

出火原因の内訳

出典:総務省消防庁 消防統計 平成27年における火災の状況(確定値) 「出火原因の内訳」

保険金をお支払いする主な場合
建物 家財

失火、延焼、ボヤなどの火災により、建物が受けた損害に保険金をお支払いします。

<お支払いする保険金額>

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*1-自己負担額*2=損害保険金

  • *1 損害額とは、協定再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(協定再調達価額限度)
  • *2 建物を復旧できない場合または建物の損害の額が協定再調達価額に達した場合は、自己負担額を差し引かず、 協定再調達価額を損害保険金としてお支払いします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

失火、延焼、ボヤなどの火災により、自宅内に置いてあった家財が受けた損害に保険金をお支払いします。

<お支払いする保険金額>

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*-自己負担額=損害保険金

  • *損害額とは、再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。
    (再調達価額限度)
    ただし、明記物件の場合は時価額を基準に算出します。

(注)ご契約いただくプランや保険の対象などにより、お支払いする保険金の額が上記算式とは異なる場合があります。

保険金をお支払いできない主な場合
こちらをご確認ください。

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