火災保険 特約(オプション)

火災保険 特約(オプション)

個人賠償責任特約  オプション

日常生活において、お客さまご自身またはご家族の方が他人にケガを負わせたり他人の物を壊したりした結果、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。

事故事例

デパートで、陳列されている商品をうっかり壊してしまった。

!ご注意

  • 国内外の事故にかかわらず補償します。
  • 火災保険の他、自動車保険や傷害保険などで、この補償と同種の賠償責任を補償するご契約がある場合、補償の重複が生じる可能性がありますので、他のご契約の補償内容・ご契約金額を十分にご確認ください。

<示談交渉サービスについて>

  • 国内の事故にかぎり、損害賠償に関する示談交渉サービスを行います。
  • 示談交渉サービスのご利用にあたっては、被保険者(個人賠償責任の補償を受けられる方)および被害者の方の同意が必要となります。
  • この補償の対象となる事故にかぎります。
  • 賠償責任額が明らかに個人賠償責任特約の保険金額を超える場合は対応できません。

携行品損害特約(自己負担額1万円) オプション

被保険者の居住用に供される建物(物置、車庫その他の付属建物を含みます。)外において、被保険者(補償を受けられる方)が携行している被保険者所有の身の回り品について、偶然な事故により損害が生じた場合に補償します。

※保険の対象に家財が含まれる場合にかぎります

事故事例

通勤途中に駅の壁にバッグをぶつけて破損してしまった。

!ご注意

  • 国内外の事故にかかわらず補償します。
  • 補償の対象外となる身の回り品がありますので、詳細につきましてはお問い合わせください。
  • 保険の対象が生活用の通貨等、預貯金証書、印紙、切手または乗車券等の場合は、損害額の上限を5万円とします。
  • 火災保険の他、傷害保険などで、この補償と同種の特約を補償するご契約がある場合、補償の重複が生じる可能性がありますので、他のご契約の補償内容・ご契約金額を十分にご確認ください。

類焼損害特約 オプション

お住まいからの失火で近隣の住宅や家財に延焼してしまった場合に、法律上の損害賠償責任がなくても、近隣の住宅や家財を補償する特約です。

※この特約によってお支払いする保険金の受取人は、類焼損害を被った近隣の家屋などの所有者となります。通常、近隣の方はこの保険契約の内容をご存じないため、事故が発生した際、ご契約者さまから、この保険契約の内容をお伝えいただくとともに、当社へ類焼損害の発生をご通知いただくなどのお手続きが必要となります

事故事例

自宅建物から出火した火事が燃え広がり、お隣の住宅まで延焼してしまった。

!ご注意

  • 煙損害または臭気付着損害を除きます。
  • 損害に対して保険金を支払うべき他の保険契約がある場合は、その保険金の額を差し引いて算出します。

地震火災特約(地震火災30プラン・地震火災50プラン) オプション

地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災での損害は火災保険だけでは、補償されません。地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災で、建物が半焼以上、または保険の対象である家財が全焼した場合は、地震保険、主契約の地震火災費用とあわせて、地震火災50プランでは最大で火災保険金額の100%、地震火災30プランでは最大で火災保険金額の80%まで補償します。

!ご注意

  • 地震保険を限度額までご契約の場合のみお選びいただけます。

事故再発防止等費用特約 オプション

火災、落雷、破裂・爆発の事故または盗難*1の事故により損害保険金*2をお支払いする場合、以下の事故再発防止メニューをご利用いただけます。メニューの手配から費用のお支払いまで、専用デスクが行います。

*1 通貨等、預貯金証書等のみの盗難は含みません。
*2 火災、落雷、破裂・爆発または盗難の事故による営業用什器・備品等損害特約および商品・製品等損害特約の保険金を含みます。

事故事例

盗難の事故により損害保険金が支払われたため、再発防止のためにホームセキュリティサービスを利用した。

!ご注意

  • 損保ジャパン日本興亜が提供する事故再発防止メニューをご利用いただく場合、お住まいの地域や、やむを得ない事情によっては、メニューの手配に日数を要する場合や、提供業者の手配ができない場合があります。
  • 事故発生の日から180日以内に負担したものにかぎります。
  • 1回の事故につき、20万円を限度とします。

建物電気的・機械的事故特約(自己負担額は不測かつ突発的な事故の自己負担額に同じ) オプション

保険の対象である建物に付加された空調設備、電気設備、給排水・衛生設備、消火設備、昇降設備、厨房設備、駐車機械設備などについて、電気的・機械的事故により損害が生じた場合に補償します。

※保険の対象に建物が含まれる場合にかぎります。

事故事例

点火操作時に異常着火し、給湯器から大きな音がして、配線が焼きついて故障した。

!ご注意

  • 補償の対象外となる機械設備等もありますので、詳細につきましてはお問い合わせください。
  • 自然の消耗、劣化等による損害に対しては保険金をお支払いできません。
  • この特約の対象の納入者が被保険者(補償を受けられる方)に対し法律上または契約上の責任(保証書、延長保証制度に基づく製造者または販売者の責任を含みます。)を負うべき損害に対しては保険金をお支払いできません。

施設賠償責任特約 オプション

保険証券記載の建物の欠陥や業務上の過失によって生じた偶然な事故により、他人にケガを負わせたり他人のものを壊したりした結果、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。

!ご注意

  • 対象業種は、小売店、料理飲食店、事務所、マンション賃貸・管理業にかぎります。
  • 損害賠償に関する示談交渉サービスは行いません。

家賃収入特約 オプション

他人に貸している住宅が火災などにより損害を受けた結果、被った家賃収入の損失を補償します。

※保険の対象に建物が含まれる場合にかぎります。

事故事例

他人に貸している建物が火災による損害を受け、家賃収入が6か月停止してしまった。

商品・製品等損害特約(自己負担額1万円) オプション

保険証券記載の建物(物置、車庫その他の付属建物を含みます。)に収容されている、被保険者(補償を受けられる方)が所有する商品・製品等の動産について、偶然な事故により損害が生じた場合に補償します。

※「保険の対象となる建物」または「保険の対象である家財一式を収容する建物」の用途が併用住宅の場合にかぎります。併用住宅とは、住居と住居以外の用途(事業)に併用される建物をいいます。

事故事例

火災によって、建物内に陳列している商品に損害が発生した。

!ご注意

  • 補償の対象外となる商品・製品等がありますので、詳細につきましては、取扱代理店または当社までお問い合わせください。

営業用什器・備品等損害特約(自己負担額1万円) オプション

保険証券記載の建物(物置、車庫その他の付属建物を含みます。)に収容されている、被保険者(補償を受けられる方)が所有する業務用の什(じゅう)器・備品等の動産について、偶然な事故により損害が生じた場合に補償します。

※ 「保険の対象となる建物」または「保険の対象である家財一式を収容する建物」の用途が併用住宅の場合にかぎります。併用住宅とは、住居と住居以外の用途(事業)に併用される建物をいいます。

事故事例

火災によって、事務所で使用している什(じゅう)器・備品に損害が発生した。

!ご注意

  • 補償の対象外となる什器・備品等がありますので、詳細につきましては、取扱代理店または当社までお問い合わせください。

借家人賠償責任補償(自動セット) 自動セット

借用戸室が偶然な事故により損壊した場合において、大家さんに対して法律上の損害賠償責任を負ったとき、その損害賠償金をお支払いします。(自己負担額はありません。)損害賠償に関する示談交渉サービスは行いません。

修理費用補償(自己負担額3,000円) オプション

借用戸室が偶然な事故により損害を受け、大家さんとの賃貸借契約に基づき修理した場合または居住のために緊急的*に修理した場合に負担した修理費用を補償します。

*借用戸室での居住が困難な状態から復旧するために、応急修理が求められる状況をいいます。

!ご注意

  • ※ ご契約いただく内容により、補償の有無、保険金額が異なります。
  • ※ 専用水道管の凍結に伴う修理費用は1回の事故につき10万円が限度となります。

同居人が居住する場合の被保険者に関する特約オプション

同居人の所有する家財が損害を受けた場合、1.損害保険金 2.大家さんへの賠償等(借家人賠償責任・修理費用) 3.特約(個人賠償責任・類焼損害・携行品損害・事故再発防止費用)の保険金をお支払いします。

*

!ご注意

  • ご契約いただく内容により、補償の有無、保険金額が異なります。

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