火災保険>ご契約時にご確認いただきたいこと

ご契約時にご確認いただきたいこと

保険の対象について

保険の対象について、お客さまが事故に備えたいものと一致しているかご確認ください。
貴金属、宝玉および宝石ならびに書画、骨董(こっとう)、彫刻物その他の美術品で、1個または1組の価額が30万円を超えるものや、稿本や設計書など(明記物件といいます。)は、お申し込み時にご申告いただき、保険証券に明記しなければ補償されません。

建物,家財,明記物件

保険の対象となる建物(または家財を収容する建物)の用途について

『THEすまいの保険』でご契約いただけるのは、日本国内に所在する専用住宅(共同住宅※1を含みます。)、併用住宅※2です。住居部分のない専用店舗はご契約になれません。

  • ※1共同住宅とは、1つの建物で1世帯の生活単位となる戸室が2つ以上あり、各戸室または建物に付属して各世帯が炊事を行う設備があるものをいいます。
  • ※2併用住宅とは、住居と住居以外の用途(事業)に併用される建物をいいます。

専用住宅○,共同住宅○,併用住宅○,専用店舗×

保険の対象となる建物または家財の所有者について

保険の対象となる建物または家財の所有者をご確認ください。ご契約者と所有者が異なる場合は、ご契約の際に保険契約申込書に記載する必要があります。また、保険金をお受け取りいただける方は、所有者の方です。

ご契約者と所有者が異なる場合

保険の対象となる建物(または家財を収容する建物)の所在地について

保険の対象となる建物(または家財を収容する建物)の所在地をご確認ください。保険の対象の所在地は、保険料を決める際に重要となります。ご契約者住所と保険の対象の所在地が異なる場合は、ご契約の際に保険契約申込書に記載する必要があります。

ご契約者住所と保険の対象の所在地が異なる場合

保険の対象となる建物(または家財を収容する建物)の構造について

『THEすまいの保険』にて契約する際の建物の構造級別は、M構造、T構造、H構造の3区分です。保険料は構造級別によって異なります。

M構造 M構造

1.下記の(a)~(d)のいずれかに該当する共同住宅
(a)コンクリート造建物 (b)コンクリートブロック造建物 (c)れんが造建物
(d)石造建物
2.耐火建築物の共同住宅

T構造 T構造

1.下記の(a)~(e)のいずれかに該当する建物
(a)コンクリート造建物 (b)コンクリートブロック造建物 (c)れんが造建物
(d)石造建物 (e)鉄骨造建物
2.耐火建築物 3.準耐火建築物 4.省令準耐火建物

H構造 H構造

M構造およびT構造に該当しない建物

  • !※木造構造であっても以下の(1)、(2)、(3)のいずれかに該当する場合は、T構造となります。(共同住宅を除きます。)
    (1)耐火建築物 (2)準耐火建築物 (3)省令準耐火建物
    上記に該当する場合は、所定の確認が必要となります。
  • ※H構造の建物のうち、前契約の構造級別がB構造または2級構造である継続契約の場合は、経過措置を適用し、H構造の料率から引き下げた料率を適用します。継続契約が他の保険会社からの切替契約の場合などは所定の確認が必要となります。

保険の対象の保険金額の設定について

保険の対象となる建物、家財または明記物件の保険金額の設定については、それぞれ以下の方法によって算出します。

M構造

建物の保険金額
保険の対象である建物を、修理・再築・再取得するのに必要な額を基準とした再調達価額で評価を行います。保険金額の設定はこの評価額の範囲内であれば、任意の額で設定することができます。ただし、評価額の10%未満の額を保険金額とすることはできません。

T構造

家財の保険金額
保険の対象である家財を、修理・再取得するのに必要な額を基準とした再調達価額で評価を行います。再調達価額の目安については、→「家財の再調達価額の目安」を参照してください。保険金額の設定はこの評価額の範囲内であれば、任意の額で設定することができます。

H構造

明記物件の保険金額
明記物件の評価額は、家財の保険金額とは別に、時価額を基準に算出します。

!1つの保険の対象について複数のご契約に分けてご加入いただく場合は、ご契約をまとめてご加入いただくよりも保険料の合計が高くなることがありますのでご注意ください。

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