よくあるご質問 お見積り・お申込み

お見積り・お申込み

Q インターネットで火災保険の契約はできますか?

いいえ、申し訳ございませんがインターネットでご契約手続きは完了できません。
お申込書へのご記入が必要となります。「お見積り・ご契約」ボタンからお問い合わせください。

Q 火災保険に至急加入したいのですが、何日位で加入手続きは完了しますか?

具体的な日数は、お客さまの建物・家財の状況などにより異なります。
ご契約にあたり、お客さまの建物の構造・状況や家財の状況などを確認させていただいたうえで、ご相談させていただきながら補償内容などのご契約内容を確定します。
その後、保険契約申込書に記載をいただき、契約が成立します。
まずは、「お見積り・ご契約」ボタンからお問い合わせください。

Q 家財の保険料はいくらぐらいですか?

保険金額や家財を収容している建物により異なります。
「お見積り・ご加入相談」ページからお見積りをご依頼ください。

Q なぜ都道府県によって保険料が異なる場合があるのですか?

火災保険の保険料率は、都道府県別の事故の発生・損害状況を元に算出しています。そのため、都道府県によって保険料が異なる場合があります。

Q マンションの水災なしプランを選択する場合の判断基準はどうしたらいいですか?

例えばマンション高層階にお住まいの場合で、お住まいのそばに河川や崖などが無く、洪水(こうずい)や土砂崩れなどの影響を受ける心配がないケースは、「水災なし」プランを選択するひとつの判断基準と考えられます。

Q 注文住宅とは何ですか?

一般的に、お客さまの要望によって屋根や外壁などを注文し、オーダーメードで、建てられた住宅のことです。

Q 建売住宅(分譲住宅)とは何ですか?

すでに、家が完成もしくは完成直前の土地付きの独立住宅または長屋建住宅のことです。

Q 建物の構造で、「木造以外」にはどんな構造があるのですか?

コンクリート造、コンクリートブロック造、れんが造、石造、鉄骨造などがあります。

Q 建物の構造がわからない場合はどうすればよいのですか?

建物登記簿謄本(写)、建物登記済権利証(写)、建築確認書(写)などでご確認いただけるケースが多いです。
なお、施工業者等に確認いただくことで主要構造がわかる場合もあります。

Q 建築年数を忘れてしまった場合はどうすればよいのですか?

建物登記簿謄本(写)、建物登記済権利証(写)、建築確認書(写)などでご確認いただけるケースが多いです。
なお、施工業者等に確認いただくことで建築年がわかる場合もあります。

Q 専有面積がわからない場合はどうすれば良いですか?

建物登記簿謄本(写)、建物登記済権利証(写)、建築確認書(写)などでご確認いただけるケースが多いです。

Q 専有面積によってなぜ保険料が異なるのですか?

建物の価額は専有面積によって異なり、その結果、保険金額が変動するため、保険料が異なることとなります。

Q マンションの保険金額を決める場合の、「上塗基準」と「壁芯基準」とは何ですか?

「専有部分」と「共用部分」との境界を決める基準のことをいいます。

  • 上塗基準」とは、界壁・階層の本体はすべて共用部分であり、専有部分側の上塗部分だけが専有部分であるとする説をいいます。
  • 「壁芯基準」とは、界壁・階層の中央部分(壁芯および床の中心線)までの専有部分側は自分の専有部分で、外側は共用部分あるいは他人の専有部分であるとする説をいいます。

Q 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の火災保険に入っていますが、ローンは完済しました。その後、増築した部分を別の火災保険で入ることはできますか?

はい、ローン完済後の建物を増築された場合は2つの方法があります。

(1)増築分も含めた建物全体の評価額のうち、住宅金融支援機構の保険金額だけでは不足する保険金額を設定して保険(*1)にご加入いただきます。
現在の住宅金融支援機構の保険もそのまま満期まで継続します。
(2)住宅金融支援機構の保険を解約(*2)して、新たに増築部分も含めた建物全体の保険(*1)をご加入いただきます。

*1 損保ジャパン日本興亜では個人用火災総合保険「THEすまいの保険」をご用意しております。
お申込みの手続きは「お見積り・ご契約」ボタンからお問い合わせください。
お客さまのご都合に合わせてお選びいただけます。
*2 解約のお手続きについては、住宅金融支援機構の引受幹事会社である損保ジャパン日本興亜営業店に契約者ご本人さまからお問い合わせください。

Q 他の保険契約等とは?

他の保険契約等とは、この保険契約と全部または一部について支払責任が同一である他の保険契約または共済契約のことです。
損保ジャパン日本興亜との契約だけではなく、他社との契約(共済契約を含みます)も他の保険契約等に該当します。

Q 構造級別とは?

建物の構造により、燃えにくさ等に差があるため、火災保険の保険料が異なります。建物の構造級別とは、構造を示す区分(M構造、T構造、H構造)で、以下の手順にしたがって判定します。更改契約の場合で、建物の増築・改築、一部取りこわし等によって構造が変更となっているときは、更改手続きの際にご連絡ください。

Q 用法とは?

用法とは、保険の対象である建物または保険の対象を収容する建物の用途のことです。 『THEすまいの保険』、『THE家財の保険』では、「専用住宅」、「共同住宅」、「併用住宅」の3種類があります。

Q 基礎工事とは?

基礎工事とは、建物の荷重を偏りなく直接地盤に伝える「基礎」を築く工事のことで、保険の対象が建物の場合、基礎工事部分を保険の対象に含むかどうかを選択できます。
基礎は通常、コンクリート等の耐火構造で造られますので、お客さまによっては、保険の対象に含めることは不要と考える方もいます。しかしながら、大きな火災の場合は、火災によりコンクリートがもろくなることもあります。
また、建替えが必要になった場合では、基礎工事も新たに必要となります。さらに地震では、基礎が損傷することもありますので、基礎を含めた契約をおすすめします。

Q 畳・建具類等とは?

建具類とは、建物の外部または内部を仕切るために設けたものをいい、これに類似したものを含みます。具体的には、ドア・窓・障子・ふすま等のことをいいます。

Q 門・塀・垣、物置・車庫等とは?

門・塀・垣とは、保険の対象である建物の敷地を囲い、隣地との境界としているもののことです。
物置・車庫等とは、蔵・倉庫等の他に、車庫や保険の対象である建物に付属する建物のことをいいます。ただし、保険の対象である建物と同じ敷地内にあり、所有者が保険の対象である建物と同一であるものにかぎります。
また、評価額は保険の対象である建物と合算して評価します。

Q 区分所有建物共用部分とは?

区分所有建物共用部分とは、分譲マンションのような共同住宅で、各戸室に所属せず(区分所有権が及ばず)、共同で所有する部分をいいます。具体的には、入口(エントランスホール)、駐車場、階段、庭、エレベーター、廊下等です。
共用部分は、各区分所有者の共同所有となり、区分所有者全員で管理組合を構成し、管理を行います。共用部分の範囲については、マンション管理規約で定めています。

Q 質権設定とは?

質権設定とは、債務弁済の補償として保険金請求権の上に質権を設定し、当社が債権者に直接保険金を支払うことができるようにする手続きのことです。
質権設定を行う場合は、契約者・被保険者(保険の対象となる方)・質権者の記名・捺印のある「保険金請求権 質権設定承認請求書」もしくは「保険金請求権返還保険料請求権 質権設定承認請求書」のご提出が必要です。

お問い合わせ

Q 建物の構造(木造2階建)と面積はわかります。保険料はいくらになりますか?

建物の構造と面積の他、建物所在地がわかれば概算見積りをさせていただきます。
「お見積り・ご契約」ボタンから見積りご依頼ください。

Q 加入のときに必要な書類を教えてもらえますか?

構造級別や建物の確認のため、建築確認申請書や建物の設計書、ハウスメーカーの住宅の仕様書などをご用意いただけるとスムーズに契約ができます。
また、口座引き落としをご利用の場合は、銀行口座の内容・届出印が必要になります。
その他、ご契約形態などによって必要書類が異なりますので、詳しい内容につきましては、ご契約時にご連絡させていただきます。

Q 代理店も損保ジャパン日本興亜の社員と同じように対応してくださいますか?

はい、代理店も損保ジャパン日本興亜社員と同様に各種お手続きや事故のサポートをさせていただきますので、ご安心ください。

補償プランの設計

Q プランはどうやって選べばいいのですか?

「THEすまいの保険」のホームページでは、基本補償(火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹(ひょう)災・雪災)の他、お客さまが心配されている補償をチャート形式で選んでいただけるようにご案内しています。
チャートでは具体的な心配ごとをチェックできるようにしていますので、チャートの結果からお客さまに最適なプランを選んでいただくことができます。

Q 自分にあったプランを提案してくれますか?

はい、「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では基本補償(火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹(ひょう)災・雪災)の他にお客さまが必要としている補償の確認をさせていただきます。
そのうえで適切なプランをご提案させていただきますのでご安心ください。

Q 自分の要望にあわせたプランの相談にのってもらえますか?

はい、お客さまのご要望に合わせたプランをご提案させていただきます。

Q 自分の要望にあわせたプランの相談にのってもらえますか?

はい、お客さまのご要望に合わせたプランをご提案させていただきます。

Q 細かい補償範囲の設定はできますか?

はい、「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、戸建プランとして4パターン、マンションプランとして6パターンのご契約プランがあります。
さらに”プラスアルファ”の安心を手にしていただける特約(オプション)を用意していますので、お客さまのご希望に合わせて補償内容を設定していただけます。

Q 家財の保険は不要だと思いますが、どうですか?

お客さまの世帯主年齢やご家族構成により違いはありますが、個々の家財を積み上げると、予想以上に家財は高額となるケースが多くなっています。実際に損害に遭われて必要最低限の家財を購入する場合でもお客さまの負担は大きいものと思われます。
当社の「THEすまいの保険」や「THE家財の保険」では、お客さまが今お持ちの家財の総額を評価させていただき、その金額内であれば、最低限の家財を購入できるよう、お客さまのご希望金額でご契約いただくこともできます。 ぜひ、ご検討ください。
なお、低めの金額で保険金額を設定いただいた場合は、保険料が割高となる場合がありますので、ご注意ください。

Q 家財に付ける保険金額の目安はいくらですか?

保険金額を設定する場合、まずお客さまの家財の評価額がいくらあるかを算出する必要があります。
評価については次の2つの方法があります。
(1)お客さまの世帯主年齢と家族構成から標準的な評価額を算出する方法
(2)お客さまがお持ちの家財を積算して算出する方法

上記(1)または(2)にて算出した評価額を上限にお客さまがご自由に保険金額を決めていただくことになります。
なお、低めの金額で保険金額を設定いただいた場合は、保険料が割高となる場合がありますので、ご注意ください。

Q 家財の保険金額は、必ずパンフレットにある目安どおりの金額にしなければいけないのですか?

いいえ、その必要はありません。
パンフレットにある金額は世帯主の年齢と家族構成による新価(*)の目安を掲載しております。
保険金額の設定については、まずお客さまがお持ちの家財の全額を新価で評価させていただきます。
そのうえで、この評価額を上限にお客さまがご自由に保険金額を決めていただくことになります。上限額に近い保険金額を設定していただくほど、全損事故が発生しても保険金だけで現在の家財をそろえていただくことができます。
なお、低めの金額で保険金額を設定いただいた場合は、適用する料率が割高となる場合がありますので、ご注意ください。

*新価とは、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいいます。

Q かなり古い建物なのですが、保険金額はどう設定すればいいですか?

古い建物でも、メンテナンスが適正に行われており、現在居住用として使用している建物である場合は新価(*)で保険金額を設定していただきます。
保険金額を設定する場合は、まずお客さまの建物が新価でいくらなのかを評価させていただきます。
評価については2つの方法があります。

(1)年次別指数法
建築時における建築価額および建築年などをもとに建物の評価を行う評価方法です。
(2)新築費単価法
建物の所在地・構造・延床面積などをもとに建物の評価を行う評価方法です。

上記(1)または(2)により算出した金額に実態による調整を行った結果が建物の評価額となります。 この評価額を上限にお客さまがご自由に保険金額を決めていただくことになります。上限額に近い保険金額を設定していただくほど、全損事故が発生しても保険金だけで現在と同水準の建物を建てていただくことができます。
なお、メンテナンスの状況によっては新価で保険金額を設定いただけない場合もございますので、ご注意ください。
また、評価額に比べ、低い金額で保険金額を設定いただいた場合は、適用する料率が割高となる場合がありますので、ご注意ください。

*新価とは、保険の対象の建物と同一の構造、質、用途、、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいいます。

Q 長期で契約したほうが保険料は割安ですか?

はい、長期でご契約いただくと1年あたりの保険料はお安くなります。ご契約の年数や、保険料の払込方法によってお安くなる割合は異なります。
詳しくは、お見積りフォームよりお問合せください。

Q 長期で契約すると、保険料はどの程度安くなるのですか?

「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、払込方法により以下の割合で保険料を計算させていただきます。

<長期一括払>
保険期間に応じて、所定の係数を乗じます。
<長期年払・長期月払>
1年分の保険料に対して以下の割引率で計算させていただきます。
→2年契約の場合⇒ 3%引 →3年契約の場合⇒ 8%引 4→年契約の場合⇒ 8%引 →5年契約の場合⇒10%引

※長期年払、長期月払の保険期間は最長5年となります。
※長期月払の場合は、分割割増が発生します。
※取扱代理店の連絡先は保険証券に掲載しております。

その他

Q 見積や加入の際、どのような方法(評価の仕方)で建物の保険金額を決定するのですか?

建物の保険金額は、年次別指数法(*1)または新築費単価法(*2)などによって評価を行い、算出します。
算出した新価(*3)の範囲内でお客さまのご希望により保険金額を決めていただくことができます。
なお、損保ジャパン日本興亜の「THEすまいの保険」を新価基準でご契約いただく場合、新価の10%未満での保険金額設定はできません。
また、評価額に比べ、低い金額で保険金額を設定いただいた場合は、保険料が割高となる場合がありますので、ご注意ください。

*1 年次別指数法とは、建築時における建築価額および建築年などをもとに建物の評価を行う評価方法です。
*2 新築費単価法とは、建物の所在地・構造・延床面積などをもとに建物の評価を行う評価方法です。
*3 新価とは、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいいます。

Q 質権を設定している場合、証券は送られてきますか?

いいえ、お客さまへ証券の原本は送付されません。
質権が設定されている場合、証券は金融機関(質権者)で保管しています。お客さまのお手元には、証券の写しをお送りしています。
なお、証券の写しは、質権の設定手続きが済み次第順次発送しておりますが、お手元に届くまで通常1か月前後お時間をいただいておりますのでご了承ください。

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