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よくあるご質問 THEすまいの保険 商品・補償内容・ご契約条件・保険料

火災保険について

Q THEすまいの保険の特長を教えてください。

THEすまいの保険の大きな特長は以下のとおりです。

  • ■補償内容のわかりやすさを実現 ~評価済保険(※)の導入<業界初>~
    全焼など全損したときは、ご契約時に評価した建物の保険金額から自己負担額を差し引いた金額をお支払いします。
    一部損害のときには、保険金額を限度に実際の損害額から自己負担額を差し引いた金額をお支払いします。
  • ■補償内容がひと目でわかる「保険のとりせつ」
    ○×表示で補償内容がひと目でわかる証券と契約内容に応じたお客さまだけの保険約款を一体化した「保険のとりせつ(取扱説明書)」を作成しました。
  • ■サービスの充実「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」の導入
    給排水管などの詰まりの除去など水まわりのトラブル、および玄関のかぎをなくしてしまった場合などのかぎのトラブルに対して、24時間応急サービスを無料で提供します。

※評価済保険とは、ご契約のときに適正に評価させていただいた建物の評価額(協定再調達価額といいます。)を保険契約の満期まで維持する保険契約のことをいいます。

Q 賃貸住宅専用の商品はありますか?

はい、「THE家財の保険」という商品をご用意しています。
こちらは賃貸住宅にお住まいのお客さまの家財を補償させていただく他、大家さんへの「借家人賠償責任」も補償させていただきます。
また、ご希望によりセットできる「修理費用補償」、「個人賠償責任特約」、「携行品損害特約」、「類焼損害特約」などのオプションもご用意しております。
「お見積り・ご契約」ボタンよりお気軽にお問合せください。

Q 団地保険に以前加入していましたが、この商品はなくなったのでしょうか。

申し訳ございません。団地保険は2004年9月以降販売を停止させていただきました。
お客さまの希望に合わせたプランを「THEすまいの保険」「THE家財の保険」で提供させていただきます。

Q 損害保険料の控除対象になるものはありますか?

平成18年の税制改正により、損害保険料控除が廃止され「地震保険料控除」となりました。(平成19年より実施されております。)
これに伴い、個人用火災総合保険に付帯する地震保険および地震火災特約(地震火災30プラン・50プラン)の保険料が地震保険料控除の対象となります。

Q ・保険価額 ・保険金額 ・損害保険金とは何のことでしょうか。

  • 保険価額
    ⇒保険の対象を金銭的に評価した金額のことです。
  • 保険金額
    ⇒保険契約において保険の対象に対して設定する契約金額のことで、お支払いする保険金の限度額となります。
  • 損害保険金
    ⇒補償される事故によって損害が発生した場合、保険会社から補償を受けられる方に支払われる金銭のことです。

Q 損害保険金と費用保険金は何が違うのですか?

損害保険金とは、保険の対象である建物・家財などが損害を受けた場合にその損害に対して支払われる保険金です。
費用保険金とは、火災などにより損害を受けた場合にその損害により派生する費用に対して支払われる保険金です。
なお、当社では5つの費用保険金をご用意しております。

<費用保険金>

  • 火災事故の損害の発生や拡大を防止するための費用
    ⇒損害防止費用保険金
  • 地震による火災で保険の対象に一定の条件で損害が発生した場合の費用
    ⇒地震火災費用保険金
  • 火災で建物が燃えた場合に、焼け残った建物を片付けるための費用
    ⇒残存物取片づけ費用保険金
  • 凍結によって水道管が壊れた場合の修理費用
    ⇒水道管修理費用保険金(建物が保険の対象である場合)
  • 損害保険金が支払われる事故が発生したときの臨時費用
    ⇒臨時費用保険金(※)

※臨時費用保険金については、ご契約内容によっては、お客さまのご希望により取り外すことができます。

Q 自己負担額とは何ですか?

保険金をお支払いする事故が発生した場合に、お客さまが自己負担していただく金額をいいます。
ご契約の商品および内容によっては、自己負担額を無しと設定することも可能です。自己負担額を高く設定すればするほど、保険料は割安となります。

Q 特約とは何ですか?

特約とは、普通保険約款(※)の内容を修正したり補償の範囲を変更するもので、普通保険約款に優先して適用するものです。

※普通保険約款とは保険金をお支払いする場合やお支払いできない場合など、保険商品の基本的事項をまとめたものです。

Q 火災保険は長期契約すると保険料が安くなりますか?また、最長で何年まで加入できますか?

はい、保険期間を長期でご契約いただく場合の保険料を1年間の保険料に換算すると、保険期間1年一括払のご契約に比べ、割安となります。(ただし、保険期間等によっては、割安とならない場合があります。)
なお、保険期間は、最長36年まで契約できます。(ただし、払込方法や保険の対象等によっては、契約できない場合があります。)
※平成26年12月現在

Q 騒擾(じょう)・集団行動等に伴う暴力行為とは、具体的にどのようなものを指しますか?

騒擾(じょう)・集団行動等に伴う暴力行為とは、集団で騒ぎを起こし他人の身体を傷つけたり物を破壊する行為などをいいます。

Q 「評価済保険」とはどういうことですか?

「評価済保険」とはご契約時にお客さまと保険会社が保険の対象である建物の再調達価額(※)を満期まで維持する保険をいいます。 保険金お支払いは以下のようになります。

<全損時> (保険金額)- (自己負担額) = 保険金
<一部損害時> (損害額) - (自己負担額) = 保険金(※)

※保険金額を限度とします。
※再調達価額とは、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいいます。

Q 再調達価額(新価)とは何ですか?

「同等のものを新たに建築あるいは購入するのに必要な金額」をいいます。

Q 「再調達価額」と「新価」は違う意味ですか?

どちらも同じ意味です。
「同等のものを新たに建築あるいは購入するのに必要な金額」をいいます。

Q 建物の再調達価額の評価はどのようにして計算するのですか?

再調達価額(※)としての建物の評価方法には、2通りあります。
一つは「年次別指数法」といい、もう一つは「新築費単価法」といいます。

<年次別指数法>
 ⇒建築価額と建築年を基に評価額を算出する方法です。
<新築費単価法>
 ⇒1平方メートルあたりの標準的な単価や延床面積を基に、評価額を算出する方法です。

※再調達価額とは、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいいます。

Q 保険金額はどのように決めればいいですか?

「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、原則として保険の対象を、修理、再築、再取得するのに必要な額を基準とした再調達価額(※)で評価を行います。
お客さまには、算出した評価額の範囲内で保険金額を決めていただきます。
ただし、保険の対象が建物である場合、評価額の10%未満の額を保険金額とすることはできません。

※低めの金額で保険金額を設定いただいた場合は、保険料が割高となる場合がありますので、ご注意ください。
※低めの金額で保険金額を設定いただいた場合は、損害額全額が補償されない場合がありますので、ご注意ください。
※再調達価額とは、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいいます。

Q 評価額と保険金額はあわせなければならないのですか?

「「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、評価額の範囲内で保険金額を設定していただきます。
ただし、「THEすまいの保険」のご契約において建物を保険の対象とする場合は、評価額の10%以上で保険金額を設定していただく必要があります。

Q 家財とは何ですか?

家財とは、家具や家電製品などの生活用の動産のことをいいます。
なお、家財を保険の対象としてご契約いただいた場合でも、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・宝石・美術品などは、ご契約時に申告していただかないと補償の対象外となる場合がありますのでご注意ください。

Q 家財の評価額はどのようにして計算するのですか?

はい、家財の評価方法は2通りあります。 一つは当社の評価基準により作成した家財評価表によるもの、もう一つは積算評価によるものです。

(1)当社の評価基準により作成した家財評価表による評価
⇒世帯主の方の年齢と家族構成により設定しております当社標準評価額を目安に、お客さまの実態に合わせて調整します。
(2)積算評価
⇒お客さまの家財を積算して出した金額です。

Q 火災保険を2つ契約することはできますか?

はい、できます。建物のみ火災保険を契約している場合、家財については別に契約する必要があります。
また、例えば建物の再調達価額(※)が3000万円の場合、保険金額1500万円の契約を2つ契約することもできます。
ただし、万が一の事故の場合に保険金のお支払いをスムーズにするため、また保険料の払いすぎなどを防止するためには、ご契約を1つにまとめることおすすめします。

※再調達価額とは、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいいます。

Q 複数契約がある場合、保険金は合計して支払われますか?

いいえ、そうとは限りません。再調達価額(※1)と保険金額の関係によって支払われる保険金の額が決まります。
例えば、建物の再調達価額が3000万円で、保険金額1500万円の契約を2つ契約されている場合に、建物が全損したとき(罹災時の建物の再調達価額も3,000万円)は2契約合わせて3000万円支払われます。
しかし、再調達価額が3000万円で、保険金額2000万円と保険金額1500万円を2つ契約されている場合は、2契約合わせても3000万円しか支払われません。
また、各保険会社の保険内容によっては、事故時の時価額(※2)でのお支払いとなり、さらに保険金の金額が少なくなる可能性もあります。

※1 再調達価額とは、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいいます。
※2 時価額とは、再調達価額から年数の経過による減価や使用による消耗分を差し引いた金額をいいます。

Q 相手からの賠償と自分の火災保険の支払はどちらが優先されるのでしょうか?

通常は、お客さまの火災保険を優先される場合が多いようです。 理由としては、相手の方へ賠償請求する場合、過失割合の認定など賠償金を受領するのに時間を要することなどがあげられます。
なお、保険金をお客さまにお支払いした後で本来賠償するべき第三者がいる場合は、損保ジャパン日本興亜はお支払いした保険金の範囲内で損害賠償請求権を代位取得します。
相手の方へ損害賠償する場合、火災保険では示談交渉サービスがないため、お客さまご自身で、相手の方と交渉いただくことになりますのでご注意ください。もちろん交渉の際は適宜アドバイスをさせていただきます。
実際に示談をされる場合は、事前に損保ジャパン日本興亜のサービスセンターまたは取扱代理店まで契約者ご本人さまよりご連絡ください。

※取扱代理店および損保ジャパン日本興亜サービスセンターの連絡先は保険証券に掲載しております。

Q 建物が燃えた場合、大家(オーナー)が付けている火災保険と借主が付けている借家人賠償責任補償のどちらで補償されますか?

通常は大家(オーナー)の方が付けている建物の火災保険を優先される場合が多いようです。
理由としては、相手の方へ賠償請求する場合、過失割合の認定など賠償金を受領するのに時間を要することなどがあげられます。
なお、大家(オーナー)の方の保険金が支払われた後、保険会社は、そのお支払いした保険金の範囲内で借主に対する損害賠償請求権を代位取得いたします。

Q 地震火災費用保険金の支払いにおいて、半焼・全焼の基準はありますか?

震火災費用保険金の支払いにおいて、半焼・全焼の基準は以下のとおりとなります。

  • 半焼
    ⇒(1)保険価額の20%以上50%未満の損害が発生した場合
    (2)床面積20%以上70%未満が焼失した場
  • 全焼
    ⇒(1)保険価額の50%以上の損害が発生した場合
    (2)床面積の70%以上が焼失した場合

Q 実際に事故に遭った場合、保険金は、保険金額全額出るのですか?

保険金のお支払い方法は以下のとおりです。
(「THEすまいの保険」(新価・実損払)で建物を保険の対象とした場合)

  • 全損の場合
    損害保険金=保険金額-自己負担額(※1)
  • 一部損の場合
    損害保険金(※2)=損害額-自己負担額(※1)

(※1)自己負担額は、契約時にお客さまに選択いただきます。 (※2)保険金額を限度とします。

Q 臨時費用保険金はどういうときに支払われますか?

臨時費用保険金とは、実際に事故が起きて損害保険金が支払われる場合に、損害保険金とは別に支払われるものです。
たとえば、火事で家が燃えてしまい修理の間ホテルに宿泊したときの宿泊費用など、臨時の出費に当てていただくための保険金です。
なお、臨時費用の補償の有無、支払割合および支払限度額を、以下の5つのパターンより選んでいただきます。

Q 火災保険でいう「所在地」って何ですか?

火災保険で保険の対象となる建物、または保険の対象である家財を収容する建物が存在する場所のことです。

Q 給排水設備とはどういうものを指しますか?

水道管、排水管、貯水タンク、給水タンク、トイレの水洗用の設備、雨樋、浄化槽、スプリンクラー設備および装置、スノーダクト(屋根の積雪を熱で融かして排水する設備)などを指します。
ただし、使用のたびに取りつける排水ホースなどは対象外です。また、流し台、風呂槽、洗濯機、食器洗い器、洗面台などについては、本体に接続される排水管だけは給排水設備となりますが、本体そのものは給排水設備に含まれません。

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