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よくあるご質問 THEすまいの保険 商品・補償内容・ご契約条件・保険料

補償内容・範囲

Q 「THE家財の保険」と「THEすまいの保険」は何が違うのですか?

「THE家財の保険」は、賃貸住宅にお住まいの方を対象とした借家人賠償責任補償(*1)と修理費用補償(*2)を基本補償にした家財の専用商品です。
「THEすまいの保険」は、上記以外の契約をいいます。
賃貸住宅にお住まいでも借家人賠償責任補償が不要な場合は、「THEすまいの保険」でのご契約となります。

*1 借家人賠償責任補償とは、借りている戸室が火災などにより損壊した場合、大家さんに対する法律上の損害賠償を補償するものです。
*2 修理費用補償とは、借りている戸室が火災などの損害を受け、大家さんとの賃貸借契約に基づいて負担した修理費用を補償するものです。ご希望により補償から外すこともできます。

Q おすすめのプランはどれですか?

おすすめのプランは幅広い範囲を補償するベーシック(Ⅰ型)です。
ベーシック(Ⅰ型)では、火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹(ひょう)災・雪災の補償に加え、台風や集中豪雨による洪水などの水災、建物外部からの物体の落下・飛来・衝突、漏水などによる水濡れ、不測かつ突発的な事故(*)など幅広い範囲を補償します。
ご希望の補償範囲に応じた契約プランをご用意しておりますので、詳しい説明につきましては、以下の関連ページからご確認いただけます。

*不測かつ突発的な事故とは、誤って自宅の壁を壊した場合など偶然な事故による損害をいいます。

Q 自分の必要な補償を選ぶことはできますか?

「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、戸建プランとして4パターン、マンションプランとして6パターンのご契約プランがあり、お客さまの希望に合わせて補償内容を設定していただけます。
ただし、補償の内容によっては補償対象外とすることが出来ないものもありますので、ご注意ください。

Q 基本補償の内容を一部省いて契約できませんか?

「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹(ひょう)災・雪災は基本補償となっていますので省くことはできません。
その他の補償である水災、盗難による盗取・損傷・汚損、不測かつ突発的な事故等の補償につきましては、ご希望に合わせてプランの設計が可能です。

Q 補償内容について詳しく聞きたいときは、どこに問合せればいいですか?

「お見積り・ご契約」ボタンよりお問合せください。お客さまのご都合に合わせてお問合せ先をお選びいただけます。
ご加入相談でなくとも、詳しい補償内容をご説明いたします。

Q 同居とは同一家屋に一緒に住んでいるという条件だけでいいのでしょうか?

はい、同居とは同一家屋に居住していることいいます。同一生計や婚姻関係の有無は問いません。

Q 臨時費用保険金は例えばどういうときに支払われますか?

実際に事故が起きて、損害保険金が支払われる場合に、ご契約時にお選びいただいた支払割合および限度額を元に支払われるものです。
具体的には、火事で家が燃えてしまい、修理の間ホテルに宿泊した場合の宿泊費用などが対象となります。

※臨時費用保険金は、保険契約時にお客さまご自身で支払割合、限度額を選択いただきます。

Q 保険の対象となる建物内で火災が発生し、火災による損害と消火活動による損害が発生しました。その場合も補償されますか?

火災による損害の場合、損害の大きさに係わらず補償します。
消火活動により発生した損害も含めて、補償の対象となります。

Q 火災警報器の設置が義務化されましたが、つけていないと補償されませんか?

いいえ、火災警報器設置の有無は、火災保険の補償に関係ありません。
ただし、火災警報器など住宅用防災機器の設置は消防法上の義務ですので、各市町村の設置猶予期間までには設置するようにしてください。

Q 出火原因が寝たばこなど、自分の不注意でも補償されますか?

はい、お支払いの対象となります。
ただし、故意もしくは重大な過失(*)の場合、お支払い対象となりませんのでご注意ください。

*重大な過失とは、不注意の程度が大きく、その注意を怠ると事故の結果が容易に予測されるのに注意を怠ったことをいいます。

Q 隣家がガス爆発を起こして被害を受けた場合も補償されますか?

はい、お客さまの保険で補償されます「破裂・爆発」で対象となります。
また、隣家のガス爆発で火災となって損害を受けた場合も補償されますのでご安心ください。

Q 隣の家が火事になり、自分の家に燃え移ってしまいました。この場合、隣の方に賠償してもらうことはできますか?

いいえ、賠償してもらえません。
「失火の責任に関する法律(=失火責任法)」では、火事で隣の家に燃え移ったとしても、故意または重過失の場合でなければ、火元には賠償責任は発生しないとしています。その為、ご自分の家を守るためには、ご自身で火災保険に入っておく必要があります。
また、実際は類焼による損害がなく消火活動により損害を受けた場合でも補償されますのでご安心ください。

Q 自宅からの火災による消防活動で、隣家が水浸しになった場合の賠償損害は補償されますか?

はい、類焼損害特約(*)をセットでご契約いただくと、消防に必要な処置によって生じた隣家への損害を補償します。

*類焼損害特約とは、お住まいからの失火でお隣の住宅や家財に延焼してしまった場合に、法律上の賠償責任がなくても、お隣の住宅や家財を補償する特約です。

Q 門・塀しか損害を受けなかった場合でも補償されますか?

はい、保険の対象が建物の契約で、かつ契約時に「門、塀を除く」という条件をつけていなければ、たとえ建物本体に損害がなくても補償されます。
「門・塀」が保険の対象に含まれているかどうかは、保険証券の「保険の対象の範囲」欄に記載されていますのでご確認ください。

Q 自宅の駐車場に置いてあった車や原付が燃えてしまった場合も、自分の火災保険で補償されますか?

THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、自動車は保険の対象に含まれません。
なお、総排気量125cc以下の原動機付自転車は、家財を保険の対象としている場合に補償されます。

※自動車については、「自動車保険」の車両保険にて補償させていただきます。

Q 自分が所有する車で自宅の塀にぶつけた場合、塀の修理費用は火災保険で支払いできますか?

建物を保険の対象として個人用火災総合保険にて契約した場合、補償されます。
ただし、ご契約いただくプランがスリムⅠ型、スリムⅡ型の場合は補償されませんのでご注意ください。

Q 庭にある納屋が燃えてしまった場合は補償されますか?

はい、保険の対象が建物の場合、敷地内にある納屋(=物置)も補償されます。
同様に門、塀、敷地内の車庫も建物の一部として補償の対象となります。
ただし、ご契約時に物置・車庫等を除く旨を申込書に記載した場合は、補償の対象となりませんのでご注意ください。

Q 台風などの風災による損害だけを補償する保険はありますか?

いいえ、風災による損害だけを補償できる商品はありません。
「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹災・雪災を基本補償として、その他の補償範囲をお客さまのご希望に応じて戸建プランでは4つの契約プラン、マンションプランでは6つの契約プランからお選びいただくことができます。

Q 竜巻による損害は補償されますか?

事故状況などにもよりますが、建物または家財一式を保険の対象とした場合は、ベーシック型、スリム型どのプランでご契約いただいても補償されます。

Q マンションの場合でも風災・雹災・雪災による損害を受ける可能性はありますか?

風災・雹災・雪災は最も多い事故の一つであり、マンションの場合でも損害を受ける可能性があります。
THEすまいの保険では、全プランで風災・雹災・雪災を補償します。

Q 高層マンションの場合でも、水災による損害を受ける可能性はありますか?

可能性がないとは言い切れません。
ただし、戸建や低層階の場合と比較すると可能性は低いため、「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、マンションのお客さまについてはベーシック型のプランでも水災補償を外したプランもご用意しています。

Q 「水災」と「漏水などによる水漏れ」の違いは何ですか?

「水災」は台風や集中豪雨による洪水により発生した損害を補償し、「漏水などによる水濡れ」は水道管の破裂や、マンションの上の階から漏水し、自室にも被害があった場合などの自室の損害を補償します。

Q 床上浸水による損害も補償してもらえるのですか?

はい、床上浸水(*)により保険の対象である建物・家財に損害が生じた場合、補償の対象となります。
ただし、スリム(Ⅱ型)プランおよびマンションプランで水災なしを選択された場合は補償の対象となりませんのでご注意ください。

*床上浸水とは、居住の用に供する部分の床(畳敷または板張等のものをいい、土間、たたきの類を除きます。)を超える浸水または地盤面(床面が地盤面より下にある場合はその床面をいいます。)より45cmを超える浸水をいいます。

Q 給排水管の老化による水濡れ損害も補償されますか?

いいえ、老朽化が原因の水漏れ事故の場合は補償されません。
保険で補償される事故は、予測ができず、突発的に発生することが前提となります。
例えば、「老朽化により水道管に亀裂が生じ、そこから長時間かけて水が滴り落ちたために天井にカビが生えてしまった」などの損害は突発的な事故と言えず、補償対象外となります。

Q 「水濡れ」とは具体的にはどういう場合に補償されますか?

天井裏の水道管が破損し水濡れした場合や、上の階の住人が水道栓を締め忘れて水濡れ損害が発生した場合などに補償します。
ただし、水道管など給排水設備自体に生じた損害は補償されませんのでご注意ください。

Q 「水濡れ」には、階下へ水濡れをした場合の相手への補償も含まれますか?

いいえ、含まれません。「水濡れ」事故とは保険の対象が被った水濡れを損害保険金として補償しますので、保険の対象ではないものには損害保険金はお支払いしません。
ただし、階下へ水濡れをした場合の相手への補償は、個人賠償責任特約(*)をオプションでつけていただければ補償されます。

※個人賠償責任特約とは、国内外を問わず、日常生活において、お客さまご自身またはご家族の方が他人にけがをさせたり他人の物を壊したりした結果、法律上の賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。

Q 上の階から水が漏れてきて自分の部屋が汚されてしまった場合も、自分の火災保険で補償されますか?

はい、事故状況にもよりますが、ベーシック(Ⅰ型)およびベーシック(Ⅱ型)にご加入のお客さまの場合は、水濡れの事故として、補償の対象となります。
なお、スリム型でご契約のお客さまは補償されませんので、ご注意ください。

※ベーシック(Ⅰ型)、ベーシック(Ⅱ型)であれば「水災なし」プランでも補償されます。

Q 上の階からの水漏れは自分の火災保険で補償されますか?

「THEすまいの保険」「THE家財の保険」でベーシックプランにご加入の場合、お客さまの保険で補償されます。

※上の階の方から直接損害賠償金を受け取ることもできます。
なお、まずご自分の保険で「水漏れ損害」による保険金をお受け取りになり、その後損保ジャパン日本興亜から保険金支払の範囲内で相手の方に賠償請求を行う場合もあります。

Q 屋根からの水漏れによる損害も補償してもらえるのですか?

はい、台風などにより屋根の一部が壊れ、そこから雨が吹き込み、損害を受けた場合は補償されます。
ただし、建物に損害はなく、雨が建物のすき間から強風によって吹き込んだことによって水漏れ損害が生じた場合などは、補償されませんのでご注意ください。

Q 補償される家財にはどのようなものがありますか?

お客さまや同居のご家族の方がお持ちの生活用動産一式となります。
例えば、衣類・電化製品・家具などをいいます。
なお、家財を保険の対象とされた場合でも、以下の場合には注意が必要です。

  • 契約時に申告していただかないと保険の対象とならないもの
    1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・宝石・美術品など
  • 家財一式には含まれないもの
    ・自動車、自動三輪車および自動二輪車(総排気量が125㏄以下の原動機付き自転車は家財一式に含みます。)
    ・通貨、有価証券、預貯金証書、印紙、切手、乗車券等その他これらに類するもの(家財一式を保険の対象とし、盗難による盗取・損傷・汚損に対する補償を選択している場合で、通貨、預貯金証書、印紙、切手、乗車券等に盗難による損害が生じた場合に限り、それらを保険の対象として取り扱います。)

Q 営業用什器・備品等にはどのようなものがありますか?

お客さまが業務で使用される動産をいいます。
たとえば、事務所や店舗で使用するテーブル、いす、電化製品などをいいます。
なお、「THEすまいの保険」では、営業用什器・備品等損害補償特約をセットすれば、営業用什器・備品等の損害も補償することができますが、「THE家財の保険」では営業用什器・備品等損害補償特約はセットできません。
ご契約によっては特約をセットできない場合がありますので、ご注意ください。

Q 家財を保険の対象とした場合、高額な楽器も補償されますか?

はい、楽器として通常使用するものについては金額が高額でも家財として補償いたします。
ただし、骨董的価値、美術的価値が強く代替性のない楽器については、契約時に「明記物件」としてお知らせいただく必要がありますので、ご注意ください。
なお、明記物件とした場合、明記物件以外の家財と保険金の支払方法が異なる場合がありますので、ご注意ください。

Q 1個または1組の価額が30万円を超す宝石を契約時に申し出しなかった場合、補償されないのですか?

はい、1個または1組の価額が30万円を超える宝石は「明記物件」(※1)に該当し、契約時にお知らせいただかないと補償されません。
しかし、「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、保険期間を通じて1回の事故にかぎり保険の対象とさせていただきます。
ただし、宝石1個または1組の価額は30万円までとさせていただくなどお支払条件があり、事故後は明記物件を追加するお手続きをすぐに行っていただかなければなりません。
お手続きやお支払方法の詳細は取扱代理店まで契約者ご本人さまからお問合せください。

※取扱代理店の連絡先は保険証券に掲載しております。
※マイページ(※2)会員のお客さまは、マイページトップ画面「ご契約代理店へのお問合せ」にて取扱代理店の連絡先を掲載しております。
※1 明記物件とは、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属、宝石、美術品などをいいます。
※2 マイページとは、損保ジャパン日本興亜が運営するWEBサービスサイトです。

 

Q 高額なテレビやブランドのバッグの損害もきちんと支払われますか?

はい、あらかじめ契約時に決めていた保険金額(*1)を限度に、お支払いします。
ただし、貴金属・宝玉および宝石ならびに書画、骨董、彫刻物、その他の美術品で、1個または1組の価格が30万円を超えるものや、稿本や設計書などは、お申し込み時にご申告いただき保険証券に明記されなければ補償されません。これらを明記物件といいます。

※万が一、明記し忘れた場合は、保険期間を通じて1回の事故にかぎり、保険金をお支払いいたします。(1回の事故につき、300万円または保険の対象である家財の保険金額のいずれか低い額が限度。)
ただし、損害の額が1個または1組ごとに30万円を超えるときは、その損害の額を30万円とみなします。
※明記物件の場合、損害額の算出は時価額(*2)を基準としています。
*1 保険金額とは、保険契約において保険の対象に対して設定する契約金額のことで、お支払いする保険金の限度額となります。
*2 時価額とは、再調達価額(保険の対象と同一のものを再取得するのに要する額)による評価額から、年数の経過による減価や使用による消耗分を差し引いた額です。

Q 携行品とは具体的になんですか?

携行品とは、被保険者が所有し、かつ被保険者自身が日常使用する個人用の生活動産のことをいいます。

ただし、携行品に以下のものは含まれません。
有価証券、船舶(ヨット・モーターボート含む)、自動車(バイク含む)、自転車、コンタクトレンズ、眼鏡、義歯、動物・植物、携帯電話、ノート型パソコン、ラジコン模型、サーフボード など

Q 外出先で自転車が盗まれた場合、補償されますか?

いいえ、補償の対象となりません。
また、携行品損害特約をつけていただいても自転車は携行品の対象外となりますので補償できません。

Q クレジットカードを盗まれて使われてしまった場合の損害は補償されますか?

いいえ、クレジットカードを盗まれて使用された場合に対しての補償はありません。

Q 保険の対象が建物の場合、盗難とはどういう損害が対象になりますか?

盗難の事故の際に、泥棒がドアや窓ガラスを壊した場合など、盗難(強盗・窃盗またはこれらの未遂)によって保険の対象である建物について生じた損害などが挙げられます。

Q 建物外部からの物体の飛来の例にはどのようなものがありますか?

事故状況にもよりますが、自動車の飛び込みや飛び石、いたずらによる投石、クレーンの倒壊、ボールが飛んできた場合などが挙げられます。

Q 「不測かつ突発的な事故」とは、具体的にどのような事故ですか?

不測かつ突発的な事故とは、予測不可能な事故(繰り返し同内容の事故が発生する場合を除く)で、事故の原因や事故日がはっきりしている事故です。

<事故例>

  • 子供が室内で遊んでいて、窓ガラスを割ってしまった
  • 物を運んでいる時にバランスを崩し、ドアにあたりドアが破損した
  • プラズマテレビが掃除中に倒れ画面が割れてしまった

上記のような、故意ではない、あらゆる不測かつ突発的な事故が補償されます。
※「不測かつ突発的な事故」については、ご契約内容によって自己負担額が異なります。

Q 不測かつ突発的な事故にならないのはどういう場合ですか?

事故状況にもよりますが、原因が偶然な事故ではなく、いつの間にか壁にひびや窪みが生じているような場合や気付いたら壊れていて事故発生日が分からないような場合は、不測かつ突発的な事故となりません。

Q 破損・汚損の事故ではどういう損害のときに支払ってくれますか?また、支払われないのはどういう場合ですか?

保険の対象により以下のようになります。
ただし、いつの間にか、ひびや窪みが生じているなど原因が偶然な事故でない場合や、外観上のきずや汚れの場合でその機能に支障がなく使用できる場合は、お支払いの対象となりませんのでご注意ください。

<建物の場合>

  • 物を運んでいる時にバランスを崩してドアに当たりドアが破損した場合
  • 子どもが家の中でボール遊びをしていて自宅のガラスを割ってしまった場合  など

<家財の場合>

  • 掃除をしている時に誤って保険の対象となるテレビを倒して壊してしまった場合  など

*損害の額が自己負担額以下の場合は保険金の支払いの対象となりませんのでご注意ください。

Q 子供がキャッチボールをしていて、他人の家の窓ガラスを割ってしまた場合に、その家の窓ガラスの修理代は、自分の火災保険で補償されますか?

いいえ、補償されません。
ただし、オプションで個人賠償責任特約(*)をおつけいただきますと、お客さまに法律上の賠償責任が発生した場合は補償されます。

*個人賠償責任特約とは、国内外問わず、日常生活において、お客さまご自身またはご家族の方が他人にけがをさせたり他人の物を壊したりした結果、法律上の賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。
保険の対象が建物、家財一式または特定の家財である場合のみご加入いただけます。

Q 火災保険では地震による火災は補償されないのですか?

はい、地震保険に加入されていないと、火災保険では地震による火災損害は補償されません。地震火災費用保険金(*1)として保険金額(*2)の5%のみお支払いします。
地震による火災損害を補償するためには、ご契約の火災保険に地震保険を別途加入いただく必要があります。

※地震保険に加入されていないと、地震による火災損害だけでなく、地震・噴火またはこれらによる津波(以下「地震等」)を原因とする損害や火災が地震等によって延焼・拡大したことにより生じた損害についても補償の対象となりません。
*1 地震火災費用保険金とは、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災で建物が半焼以上、または保険の対象の家財が全焼した場合に保険金額の5%をお支払いするものです。この地震火災費用保険金はすべてのプランで自動的にセットされる補償です。
*2 保険金額とは、保険契約において保険の対象に対して設定する契約金額のことです。

Q 火災保険には「地震火災費用保険金」がついていますが、地震保険も付帯しなければなりませんか?

はい、別途地震保険にご加入いただくことをおすすめします。
地震火災費用保険金は地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災で建物が半焼以上、または保険の対象の家財が全焼した場合に、火災保険金額の5%をお支払いする費用保険金です。
しかし、別途地震保険にご加入いただくと、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災、損壊、埋没、流失損害に対して、最大で火災保険金額の50%まで補償され、保険金をお支払いする損害の認定基準も、一部損、半損、全損と広がります。

さらに「THEすまいの保険」「THE家財の保険」では、地震火災30プラン・50プランをご用意し、火災保険金額の80%、100%まで補償の範囲を充実させる特約があります。(地震保険にご加入いただくことが前提です。)

Q 地震火災費用保険金は、地震による倒壊でも補償してもらえますか?

いいえ、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とした火災により一定の損害が発生した場合にお支払いする費用保険金なので、倒壊だけの損害では補償されません。

Q 地震により隣家に火災が発生し、自分の家に燃え移った場合、火災保険で補償されますか?

いいえ、地震を原因とする火災は、火災保険では補償されません。
火災保険とセットで地震保険にご加入されている場合は、地震保険にて補償します。
保険金は、保険の対象である建物や家財に生じた損害の程度により、「全損」「半損」「一部損」の3区分に認定してお支払いします。
ただし、損害の程度が「一部損」に至らない場合は、保険金は支払われません。

Q 敷地の外にある電柱に落ちた雷が原因の過電流による被害など、間接的な被害でも補償されますか?

はい、落雷事故の場合は直接的な損害だけではなく、間接的な損害も補償されます。
ご質問にあるような電柱からの過電流により保険の対象に損害が発生した場合も、落雷が原因であることが認められれば補償されます。

Q 建物が火災により全焼した場合、損害額を全額補償できる契約になっていますか?

「THEすまいの保険」では、ご契約時に建物の新価(*)の評価を適正に行ったうえで、その範囲内で保険金額を決めていただきます。
新価いっぱいに保険金額を設定していない場合は、全焼の場合は、保険金額を限度に補償します。
そのため、新価=保険金額でのご契約をおすすめします。

*新価とは、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいいます。

Q 住宅ローンを組んだ時に住宅金融支援機構の特約火災保険に加入しました。ローンを一括返済した場合、補償は終了してしまいますか?

いいえ、ローンの返済後もご契約いただいている特約火災保険の保険期間終了まで補償は継続しますのでご安心ください。
ただし、保険金額の増額等、補償を追加する異動はできない場合がありますのでご注意ください。

Q 水道管修理費用保険金は凍結のときしか補償されませんか?

はい、凍結によって専用水道管が損壊を受け、これを修復した場合のみ補償されます。
ただし、パッキングだけに生じた損壊を除きます。

※保険の対象に「建物」が含まれる契約が、水道管修理費用保険金の支払対象となります。

Q 火災、落雷、破裂・爆発とは?

火災 落雷 破裂・爆発とは、保険金のお支払対象となる損害のことです。

Q 風災、雹(ひょう)災、雪災とは?

風災、雹災(ひょうさい)、雪災とは、強風や大粒の雹、大雪等による損害のことです。

Q 水災とは?

水災とは、洪水、高潮、土砂崩れ等による損害のことです。

Q 飛来、水濡(ぬ)れ、騒擾(じょう)、盗難とは?

Q 不測かつ突発的な事故とは?

不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)とは、不注意等で起きた破損や汚損等の損害のことです。

Q 残存物取片づけ費用保険金とは?

損害保険金が支払われる場合に損害を受けた保険の対象の残存物の取片づけに必要な費用で、実際にかかった費用をお支払いします。
お支払いする費用保険金の額:実費(損害保険金×10%限度です。)

Q 水道管修理費用保険金とは?

専用水道管が凍結によって損壊を受け、これを修理する場合の費用をお支払いします。(ただし、パッキングのみに生じた損壊やマンションなどの共用部分の専用水道管を含みません。)
保険の対象に建物が含まれる場合のみ補償します。
お支払いする費用保険金の額:実費(1回の事故につき、1敷地内ごとに10万円を限度とします。)

Q 自宅に置いてある水槽を誤って倒してしまい、部屋が水びたしになった場合、「水漏れ」の対象となりますか?

いいえ、対象となりません。
「水濡れ」とは、水道管の破裂など給排水設備の事故に伴うお客さまの部屋の水濡れ損害や、マンションの上の階からの漏水などでお客さまの部屋に水濡れ損害があった場合に補償するものです。
例えば、天井裏の水道管が破損して水濡れした場合や、上の階の住人が水道栓を締め忘れたために水濡れ被害を受けた場合などが対象となります。

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