建物外部からの物体の落下・飛来・衝突とは

建物外部からの物体の落下・飛来・衝突
このような建物外部からの衝突などによるによる損害を補償します

自動車の衝突など、自然災害以外のリスクもたくさんあります!

自動車やトラックが運転を誤って敷地内に突っ込み、壁を壊してしまった。
取材中のヘリコプターから物が落ちてきて屋根に衝突したなど、自然災害以外にも、家屋に損害を与える可能性のあるリスクがたくさん報告されています。

こんな時でも補償されます

  • 自動車が運転を誤って自宅の敷地内に突っ込み、塀を壊してしまった。*
  • 外から野球のボールが飛んできて、窓ガラスが割れた。*
  • * 建物が保険の対象に含まれる場合にかぎります。
  • * スリム(I型)、スリム(II型)では補償されません。
保険金をお支払いする主な場合
建物 家財

建物外部から物体が落下・飛来・衝突したことにより、建物が受けた損害に、保険金をお支払いします。

<お支払いする保険金額>

次の算式により算出した額とします。

損害額*1-自己負担額*2=損害保険金

(保険金額の2倍(復旧費用は保険金額)を限度)

  • *1 損害の額とは、協定再調達価額を基準とし、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用および、復旧に付随して発生する費用(残存物取片づけ費用、原因調査費用、損害範囲確定費用、試運転費用、仮修理費用、賃借費用、仮設物設置費用、残業勤務などの費用、保険の対象以外の原状復旧費用)をいいます。
  • *2 建物を復旧できない場合または建物の復旧費用が協定再調達価額に達した場合は、自己負担額を差し引きません。

建物外部から物体が落下・飛来・衝突したことにより、家財が受けた損害に、保険金をお支払いします。

<お支払いする保険金額>

次の算式により算出した額とします。

損害額*-自己負担額=損害保険金

(保険金額の2倍(復旧費用は保険金額)を限度)

* 損害の額とは、再調達価額(貴金属等の場合は時価額)を基準とし、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用および、復旧に付随して発生する費用(残存物取片づけ費用、原因調査費用、損害範囲確定費用、試運転費用、仮修理費用、賃借費用、仮設物設置費用、残業勤務などの費用、保険の対象以外の原状復旧費用 )をいいます。

(注1)自己負担額0円・1万円・3万円を選択した場合でも、以下の補償には5万円の自己負担額が適用されます。

  • 建物外部からの物体の落下・飛来・衝突など
  • 漏水などによる水濡れ (みずぬれ)
  • 騒擾(そうじょう)・集団行動等に伴う暴力行為
  • 不測かつ突発的な事故

(注2)ご契約いただくプランや保険の対象などにより、お支払いする保険金の額が上記算式とは異なる場合があります。

保険金をお支払いできない主な場合
こちらをご確認ください。

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※ このページは概要を説明したものです。詳しい内容につきましては、取扱代理店までお問い合わせください。